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ママ友からの情報で 8ヶ月未満の親子20組限定で、消防署主催の「赤ちゃん蘇生法講座」を受講してきました。
住んでいる街の救急車の呼び出し情報やどのくらいで到着しているか、赤ちゃんにどんな事故が多いかなど聞き、気が引き締まりました。

ダミー人形を使って大人への人工呼吸の仕方、赤ちゃんへの人工呼吸の仕方、誤飲した時の対処方法を学び、AED体験もしました。

AEDって 特別の人しか使えないと思っていたけど、誰でも使えるように音声ガイダンスが手取り足取り教えてくれ、電気ショックの必要があるかの有無もAEDが判断してくれるんですね。
間違って用意中に電気が流れないよう安全設計になってるし、あのパッケージの中身を見ることができたのは、とてもいい体験になりました。
実際使うことがないように祈るばかりですが・・・

一番大切なことは、大人の場合は119番をかける前に人工呼吸を試みるが、幼児については人工呼吸を先にしてから(一人だった場合)、119番にかけるという順番の違いを覚ておくことだそうです。
それだけ一刻を争うんですって(≧ヘ≦)
大人の場合は、口(助ける人)対口で人工呼吸を行いますが、赤ちゃんの場合はパーツが小さいので口(助ける人)対鼻&口(赤ちゃん)同時に息を吹き込むそうです。
私は思いっきり息を吹き込みすぎて注意されました、赤ちゃんの肺は小さいからと。
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