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以前、見たい海外ドラマのリストを書いたのですが、あまり進んでいません。
最近見たのは、
ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ 1st & 2nd season 見終わりました
Dr.HOUSE  まだ見てる途中です。
プリズンブレイク  ファイナルシーズン 見終わりました

来週から HEROES/ヒーローズ 見始めたいなぁ。
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【ストーリー】
特殊能力を持つ、ウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)
カナダの森で目覚めたとき、持っていた認識票からローガンという名の兵士だったというほかに、彼はすべての記憶を失っていた。
それから6年の月日が流れ、ローガンは、カナダの山奥で、ケイラという女性教師と静かで平穏な日々を送ってた。
だが戦争で凶暴化した兄ビクターが現れ・・・
ウルヴァリン誕生秘話をアクションてんこ盛りで描いた作品。

【感想】
ウルヴァリンを演じてから9年経つのに 見た目が全然変わって無い!
いやいや誕生秘話に遡ってるストーリーでもっと若々しく見えました!
シリーズ1~3で時々出てくる過去の記憶をなくしたウルヴァリン映像。 謎がやっと解けてスッキリ♪
そして今まで見なかった(たぶん・・・)魅力的(*´∇`*)な特殊能力者たちがたくさん現れ本当に楽しい作品でした。

※エンドロールの最後に特別映像あるから席をたたないようにね(o^-^o)b
またまた、妹に子守をお願いして映画を観に行っちゃいました(o^-^o)

【ストーリー】
アメリカのテレビアニメ『地上最強のエキスパートチーム G.I.ジョー』を実写化したSFアクションムービー。
1990年代、あらゆるものを破壊する威力を持つ最強兵器ナノマイトをめぐって世界征服を企む悪のテロ組織“コブラ”と超ハイテク装備で史上最強の国際機密部隊“G.I.ジョー”が壮絶なバトルを繰り広げる。

・・・と、ストーリーは いたって簡単です。


【感想】
SF大好きなので観に行くのを楽しみにしてました。
1990年代が舞台になって「少し先の未来の話」と字幕が冒頭に出てくるんだけど、いやいやまだまだ未来の話でしょう?
東京が少し出てきて、日本語で話してるみたいなんだけど、まったく理解できず(ー'`ー;)
この部分にはやや不満足。 
ハイテクの武器、装備がいろいろ出てきて、ストーリーを楽しむというより映像を楽しむことができます。 子供も観れるかな?
ただ、映像がとてもとても早いので、目が疲れやすい人は劇場の後ろの方で見た方がいいと思います。
妹がベビーシッターを引き受けてくれ、楽しみにしていたハリポタ作品を観に行ってきました。
夫婦二人で出かけるのは出産後初めて!?

【ストーリー】
とうとう人間界にまで進出し始めた闇の帝王ヴォルデモート卿(レイフ・ファインズ)
ダンブルドア校長(マイケル・ガンボン)は、ヴォルデモート卿の防御を解く手がかりを探るため、重要な情報を握っている魔法薬学士ホラス・スラグホーン(ジム・ブロードベント)を学校に復職させ、「ホラスだけが知っているヴォルデモートの秘密を聞き出せ」とハリー(ダニエル・ラドクリフ)に命ずる。


【感想】
タイトルにある謎のプリンスが意外な人でビックリ。 考えてみれば、あぁなるほど・・・なんだけど。
魔法の迫力が凄 やはり凄かったです~。
出演者達の成長を見るのも楽しみですが、今回はマルフォイの成長が大きかったです。 実年齢は何歳なのかな?
この作品は次回作に向けての序章と言った感じです。 
たぶん次はハラハラドキドキの連続の予感o(*^▽^*)o
いつも思うんですが、ハリポタシリーズは小学生には多少怖い作品ではないのでしょうか?
謎めいているスネイプ先生ですが、またまた謎が深まりました。 でも私は信じています!!
【ストーリー】
CIAの機密情報が書き込まれた一枚のCD-ROMをめぐり、いろんな人々が衝撃の結末へ向かっていく。

※もう少し詳しく書くと、逆に混乱しちゃうと思うので、ストーリー説明はここまで!


【感想】
ややこしい作品でした。
予告を見てコメディだから見ないと思っていたのですが、再三 夫から「観に行こう!」と誘われ観に行ってきました。 ポップコーンとジュース買ってくれるって言ったから(笑)
それなりに^^;面白かったけど、英語が分かる人だったらもっと楽しめるのかな?と思いました。
上映中、字幕では別に・・・と思うところで、(たぶん英語が理解できる人たち)大爆笑したり、銃撃シーン(普通ここでは笑わないだろう)で、失笑してたり・・・
英語が話せる夫に、「英会話わかったらもっと楽しめた?」と聞くと、「う~ん・・・(しばし沈黙)そんなことはないと思うけど・・・」との回答(やっぱり~_| ̄|○)
ジョークが字幕では伝わりませんでした(泣)
エンドロールで流れた曲で、この作品が何を言いたかったのかが よ~く分かりました(遅っっ!)

それにしても、ブラピすっごく若くないですか? 髪型のせいだけではないですよね?
【ストーリー】
西暦208年、中国三国時代。
孔明(金城武)の奇策で曹操軍を撤退させた孫権・劉備連合軍だったが、曹操軍の2000隻の戦艦と80万の兵士が逆襲。
迎え撃つ周瑜(トニー・レオン)と、孔明(金城武)は、6万という兵力の中、奇策と知略をめぐらし、戦いへと挑む。


【感想】
孔明の戦略は、PartⅠに続いて“あっぱれ”です。 見ていてスカーッとしますね♪
比較にならない戦力差を知恵と勇気で突き進む姿には感動しました!
ただ一つ、小喬のとった行動は理解できるし、共感したけど、あの置手紙の文面はないよな~と思いました。
劇場を後にする時、他の女性客も「小喬がだんだん腹立たしく思えてきた」と言ってた、共感!

度迫力の戦闘シーンを見たい方にオススメです♪
【ストーリー】
酒とギャンブルに溺れる日々を送り、あげく冤罪で警官としての仕事も追われたマット(スティーヴン・セガール)の前に、膨れ上がった借金を肩代わりしたという謎の男(ランス・ヘンリクセン)が現れる。
その代償として法で裁けない犯罪者たちを制裁するようマットに要求するが、その中に思いがけない人物がいた・・・。


【感想】
セガール、もともと体格が良かったけど今回この作品に映っていたセガールちょっと太ってる・・・残念。
「ソードフィッシュ」に出ていたジョン・トラボルタを見た時と同じショックを受けました(ー'`ー;)
ストーリーは、沈黙シリーズから完全に抜け気っていないですが、こういうの好きです♪
次回はもうちょっと痩せてて欲しいなぁ・・・
【ストーリー】
セックス・コラムニストとして今や成功したキャリー(サラ・ジェシカ・パーカー)は交際中のビッグ(クリス・ノース)との結婚もついに決まる。
キャリーの親友でPR会社社長のサマンサ(キム・キャトラル)は俳優を目指す恋人スミス(ジェイソン・ルイス)とL.A.に引っ越した。
再婚したシャーロット(クリスティン・デイヴィス)は中国から養女を迎え念願の母親に。
ハーバード大卒の弁護士ミランダ(シンシア・ニクソン)は幼い息子と老いた義母を抱え、忙しい毎日を送っていた。
自分の力で欲しいものを手に入れてきた美しく勇ましい4人のニューヨーカーのゴージャスな生活とそれぞれの人生、それぞれの幸せとは?


【感想】
TVドラマは全て見終わっていて、その後の展開が気になるところでしたが、映画で彼女たちのその後の人生が紹介されていました。
ドラマを見ていないと、ちょっと入り込めないかも・・・
最後まで、彼女たち一人一人が幸せを掴むのか、そのまま歳をとっていくのか分からない展開でした
同じaround40世代の私には、共感できるところも多く、頷いたり、憤りを感じたり、じーんときたりの繰り返しでした(笑)  衣装も見所満載です!
アラフォー世代の女性にオススメです!
【ストーリー】
日本最大の貯水量を誇り、150万キロワットの電力を発電する新潟県奥遠和ダムの作業員・富樫輝男(織田裕二)は、12月のある日、遭難者救助の為に猛吹雪の中を出発するが、吹雪と霧で作り出された視界ゼロの世界「ホワイトアウト」に見舞われ、結果、親友の吉岡和志(石黒賢)を死なせてしまう。
それから2ヵ月後、吉岡の婚約者 平川千晶(松嶋菜々子)が奥遠和ダム訪れた。
ところが、千晶がダムに到着したまさにその時、ダムと発電所がテロリストに占拠される。
50億円か人質の命、ダム爆破かを突きつけるテロリストたち。
期限は24時間、悪天候で警察が全く成す術もない中、人質を救うため単身、闘いを挑む!


【感想】
日本版「ダイハード」ですね(*^。^*)
これ劇場で観たかったな~、迫力があって良かったです。
織田裕二演じる主人公の危なっかしいけど力強い動きは見ていてある意味感動でした。
邦画のアクション映画ではトップクラスに入るんじゃないかな?
【ストーリー】
何者かが作り出した高度なコンピューター・ウィルスが、進化を遂げ、自らの意志を持ち人間に襲いかかる


【感想】
天災・SF・PC系の映画が好きなので、借りてみました。
似たような作品はいくつかあるけど、その中ではお子様向けかな?
2002年の映画だったけど、その当時でもこの作品よりもっと進んでいたのではないか(ー'`ー;)?と思いました。
【ストーリー】
「デスノート」番外編
死神と交わした死までの23日間のLの行動を追った作品
デスノートとは違うもう一つの事件を解決します!

【感想】
デスノートでは見られないLの人間性がこの作品には詰まっていて予想以上に良かったです♪
内容はアクションもそれほどなく、デスノートのようなドキドキ感もほとんどなく、ん~映画館で見るほどではなかったかもだけど、ほんわかした気分になれました(*^。^*)
【ストーリー】
第二次世界大戦下のドイツ。
シュタウフェンベルク大佐(トム・クルーズ)は、ヒトラーの独裁政権に絶望し、祖国のために総統暗殺を企てる。
過去に40回以上の暗殺計画をくぐり抜けてきたヒトラー(デヴィッド・バンバー)とその護衛たちを前に、作戦は成功するのか!?
戦争の混乱の中で繰り広げる駆け引きを描く。


【感想】
上映中、ず~っと緊張感が張り詰める映画でした。 ドッキドキです!
私には「詰めが甘かったー!!!」という感想。
展開が早いのでついていくのに ちょっと疲れました^^; 2部作などにすれば、もっと分かり易かったかも!?
この作品を観てヒトラーの生涯を知りたくなりました。 
どうやって、あんなにカリスマ的存在になったんだろう・・・
【ストーリー】
米軍のステルス型戦略爆撃機、通称“ミッドナイトイーグル”が北アルプス上空で消息を絶った。 
その機体には日本全土を巻き込むほどの威力をもつ特殊爆弾が搭載されていた。
ちょうどその頃、北アルプスで撮影をしていた元戦場カメラマン西崎(大沢たかお)は、偶然にも墜落する赤い光を撮影し、新聞記者の落合(玉木宏)と共に北アルプスへと向かう。
だが、そこには爆弾をめぐる壮絶な戦いが待ち受けていた!


【感想】
期待していたのですが、スケールが狭く、ん~ヒューマン作品かな? 映画としてはちょっと地味な作品だった印象が・・・
でも、大沢たかおさん、竹内結子さん、玉木宏さん、吉田栄作さんそれぞれの演技力は素晴らしかったです!
【ストーリー】
2000年に起こった“血の大みそか”は、ケンヂたちが謀ったテロ行為とされ、阻止した“ともだち”は、世界の救世主として2015年にはさらに偉大になっていた。
当時子供だったケンヂの姪カンナ(平愛梨)は、秘密基地のメンバーたちと新たな攻防を展開する。


【感想】
第1章より面白かったです!
160分という長さだったけど、原作を読んだ夫曰く、ダイジェスト版に良くまとめられていて良かったとのこと。 ホントはもっと長いみたい。
カンナがどれだけの重要人物なのかを楽しみにして次作を観に行きたいと思います。
【ストーリー】
母校の中学校に勤める教師 神野(大泉 洋)のもとに、同級生だったと名乗る見覚えのない探偵(佐々木 蔵之介)が現れる。
彼は、同じく同級生で現在は一流企業に勤める木村(堺 雅人)を探しているという。
神野は成り行きから木村の捜索に協力することになってしまい誰もが予想しない展開に向かっていく。
※この作品はあまりストーリーを知らずに見た方が楽しめると思います。


【感想】
クロスワードの最後の答えがどうしても浮かばず、過去の質問をたどっていくうちに、スタート地点に戻りかけて解き上がるようなストーリー展開(わかりにくいね^^;)
時々何がなんだか分からなくなるような感じで面白かったです♪
【ストーリー】
シアトル・グローバル銀行が武装強盗団に襲撃された。
強盗団のリーダーのローレンツ(ウェズリー・スナイプス)は、交渉人に謹慎処分中のコナーズ刑事(ジェイソン・ステイサム)を指名する。
交渉中、警察の裏をかいて強盗団は逃走してしまうが、銀行から何も盗まれていないことが判る。
コナーズと新人のシェーン・デッカー(ライアン・フィリップ)コンビは 不可解な事件を追う!


【感想】
不可解な現象も方程式で表せるという「カオス理論」が最初に出てきて、あ~私には難しいかもと思っていたけど、解説も入っていたので一応理解(*^。^*)
テンポよく、どんでん返し連続のストーリー展開が面白かったです。
ウェズリー・スナイプス、ジェイソン・ステイサムとアクションヒーローが出ていて、豪華でした!
その割りには、すっごく派手なアクションシーンもなく、サスペンス好きな方に、とってもオススメだと思います♪
【ストーリー】
新潟中越地震のトンネル崩落事故の際、ハイパーレスキュー隊(東京消防庁消防救助機動部隊)が命懸けの救出奇跡をもとに、観測史上最大の巨大台風に襲われた東京を舞台にした「生還」と「救出」を描くパニック映画


【感想】
一言・・・伊東英明すっごくかっこ良すぎ。
救出される人と同じように、レスキュー隊員にも大切な家族がいることを気づかされた。
レスキュー隊員の家族は「お父さんが!夫が! テレビに映って頑張ってる!」なんて応援する気持ちより、救出作業中に余震が起こり、非難、救出を繰り返しながら任務を果たしている夫の映像をみると恐怖と不安でいっぱいだし、映像を見守るなんてできないかも。 
改めて、自分の危険をおびやかしてまで、人命救助をする仕事に就いた方への感謝の気持ちがいっぱいになりました。
ただ、かっこいいだけじゃない!

伊東英明ファンにオススメの作品です。
【ストーリー】
任務遂行のためにニューヨークのセントラルパークに降りたった宇宙からの使者クラトゥ(キアヌ・リーヴス)。 
あらゆる分野の専門家たちがクラトゥの解明にやっきになる中、専門家の一人ヘレン(ジェニファー・コネリー)と義理の息子ジェイコブ(ジェイデン・スミス)は、クラトゥの任務に巻き込まれ、やがてクラトゥの使命と地球最大の危機が、訪れていることに気付く…。
クラトゥは人類の救世主か、それとも侵略者か・・・。


【感想】
急ぎすぎた展開が、この作品の人気が出なかった理由なのかな?
1951年『地球の静止する日』のリメイクということで、いま地球上で一番問題になっている環境破壊をテーマにした作品でした。
利便性を追求し過ぎると、ほんと、この作品の展開は極端だけど地球は滅びてしまうかもしれないと、ちょっとぞくっとする作品でした。
SFが好きな方にオススメです
【ストーリー】
ITを駆使してアサシンとして生きる姉妹リン(スー・チー)と クワン(ヴィッキー・チャオ)。 刑事課に配属されたばかりの新米女性刑事(カレン・モク)がアサシン姉妹を追う。 だが3人は新たな敵に遭遇して手を組むことに。


【感想】
どんな事態になっても冷静に冷静に対処する。 慌てんぼの私には見習うところが満載! スー・チーはいつ見てもキレイですね♪
アジアンビューティーな作品でしたo(*^▽^*)o
アクションが好きな方にオススメです!
【ストーリー】
27歳のエリート広告マン マックス(ジェームズ・スペイラー)と43歳のハンバーガーショップ店員ノラ(スーザン・サランドロン)。 年齢や生活環境が全く違う男女のラブストーリー。


【感想】
ストーリーは予想通り、展開も予想通り、結果も・・・・ だ・け・ど!!
大人の女性として、彼の将来、環境を思いやり、自分の気持ちを抑えたり抑えられなかったり、本当に大人だー!とつくづく感心。 
愛があれば年の差なんて関係ない!とっても勇気づけられる作品でした
女性、特に年下の彼を持つ女性なら共感できる場面があって観る価値大だと思います。
ちなみに私も夫より5歳上。
【ストーリー】
田舎町の保安官ブース(カイル・マクラクラン)と、ドゥエイン(ピーター・コヨーテ)は偶然麻薬組織の現場に遭遇し、大金を目にする
それぞれに事情を持つ二人はその大金を我が物にしようとするが思わぬ展開が次々に沸き起こる!


【感想】
う~ん、最後はスッキリした展開でもなく、ドロドロしている訳でもないけど、悪いお金を自分の物にしようとする保安官ってどうなの!?
【ストーリー】
1969年夏。
小学生のケンヂが遊びで書いた“よげんの書”が20世紀末に内容通りに、現実になっていく・・・
その裏には“ともだち”と呼ばれる謎の存在が関係しているのか?
大人になったケンヂが再び幼馴染とともに立ち上がる!


【感想】
感想は、え~っと子供向けでした。 3部作だからそう感じたのかな?
主人公たちと年代が近いので、ちょっとだけ懐かしいと感じるとこもあったけど、ちょっと戦後?何て思うところもあり・・・
次回作は、鑑賞代が安い日に観にいくと思います(;^□^)
【ストーリー】
白い魔女に勝利して現実の世界に戻り1年が過ぎた。 この間、ナルニア国は1300年の歳月が流れていた。
平和に満ちていたナルニア国は戦闘民族テルマール人に征服され荒れ果て、生き残ったナルニアの民は森に隠れて生活していた。
一方、テルマール国では正統な王位継承者カスピアンの暗殺を企てる。
“伝説の四人の王”を呼び戻すと言われる魔法の角笛だけを手に城から逃げたカスピアン王子は、テルマール人が決して足を踏み入れない森の奥深くで、ナルニアの民と出会う。


【感想】
第一章「ライオンと魔女」より面白かった
相変わらず仲の良い兄弟でした(*^。^*)
この作品には「思いやり」「前向き」という精神が多く入っていて好きな作品です
うるっとくる場面もあり、それよりもお笑い場面が多いので楽しかったです♪
個人的に次男のエドの精神面での成長に頼もしさを感じました、今回4人兄弟の中で一番良かったかも?
だた、もうちょっとだけ作品にテンポ良く進んでもいいかなぁ?なんて思ったり。

老若男女問わず、観て元気になって欲しい作品です
【ストーリー】
氷河期が終わりに近づこうとしている紀元前一万年。
山奥の集落で暮らす若者デレー(スティーブン・ストレイト)は、不思議な運命を持つ女性エバレット(カミーラ・ベル)と将来を誓い合っていた。
だが、謎の部族がデレーの集落を襲い、仲間やエバレットを連れさってしまった。
紀元前一万年ごろ生息していた恐鳥やサーベルタイガー、マンモス、各地の部族と遭遇しながら、なんとかエバレットが連れ去られた地にとたどり着くが、そこにあったものは!?


【感想】
今まで観た中で好きな作品である「インデペンデンス・デイ」「デイ・アフター・トゥモロー」のローランド・エメリッヒ監督が手がけた作品とあって楽しみでした。
スケールは確かにすごい!
紀元前1万年にこの設定なの?なんて首をかしげちゃうような時代設定の部分もあったけど、文明、生物、人種など それぞれが見ごたえのある作品でした。
個人的に面白かったです~! 私より楽しみにしていた夫は「惜しい」と言ってましたが。。。
細かいことは気にせず、気軽に楽しめる作品でした♪

迫力を求める人にオススメ?(笑)
2008.04.05 DVD『UDON』
【ストーリー】
田舎暮らしに嫌気がさし、BIG!になるため讃岐を飛び出しN.Y.に渡米していた松井香助(ユースケ・サンタマリア)は、案の定、夢半ばで挫折し故郷の田舎町に戻った。
借金を背負い人生のどん底にいた香助の前に、タウン情報誌で働く編集者の恭子(小西真奈美)が現れる。
香助は恭子や地元の人々と触れ合ううちに地元の名産品“うどん”の魅力を感じ始める。


【感想】
ひさしぶりに邦画を見ました。 いい映画でした!
うどんはもちろん食べたくなるし、登場してくる人々(実際うどん店を営んでいる人も複数登場してるよね?)の、素朴(←ここかなり強調)な温かさが、垣間見られ、うどんを食べたように温かい気持ちになりました。
今度・・・うどん巡りをしてみたいと思う美味しい&温かい良い作品でした。

最近、ストレスなどで ほっとしたいな~とため息のでる人にオススメです!
2008.03.25 DVD『ゴシカ』
【ストーリー】
刑務所の精神病院で働く優秀な犯罪心理学者のミランダ(ハル・ベリー)。
患者の中には、事実とも作り話とも判断つかない恐ろしい拷問や暴力を告白し、ミランダを混乱させる危険な女性もいた。
ある夜、ミランダは帰宅途中に奇妙な少女と遭遇し、そのまま記憶をなくしてしまう。
やがて、意識を取り戻した彼女は、最愛の夫ダグラス(チャールズ・S・ダットン)が殺され、自分がその容疑者となり逮捕されたことを知る。
事件当時の記憶がまったくない彼女の身に、いったい何が起こったのか?


【感想】
上映時間97分と短いながらも、内容が濃い。
ん~、わたしには内容が難解でした・・・ なのに、惹きこまれていく作品でした。
ハル・ベリーとペネロペが共演していたなんて知らなかったー!
ペネロペ超若っ!!! 若すぎて?幼すぎて?わからなかった(◎o◎;)
少し甘めのサイコホラー・サスペンス・シックスセンスっぽいかな?
【ストーリー】
シークレットサービスのトーマス・バーンズ(デニス・クエイド)は、同僚のケント(マシュー・フォックス)とともに、スペインのサラマンカで開催されるテロ撲滅のための首相会談に出席するアシュトン米大統領(ウィリアム・ハート)の警護に当たっていた。
そんな中、大観衆を前にスピーチ中の大統領が突然、何者かに狙撃された。
パニックに陥る広場で、狙撃の瞬間を目撃した8人は・・・!?


【感想】
ちょっとしつこい場面があり、劇場がざわめく場面があり(苦笑)
それぞれの立場からみた狙撃事件が描写されていて大人用の作品でした。
ラッキーエンドだったり、そうじゃなかったり、いろんな感情があふれていました。
【ストーリー】
FBI捜査官ショーン・アーチャー(ジョン・トラヴォルタ)は、冷酷無比なテロリスト、キャスター・トロイ(ニコラス・ケイジ)に、6年前、愛する息子マイケルを撃たれ失った。
アーチャーは、執念でトロイを逮捕するが、LAのどこかに驚異的な細菌爆弾を仕掛けている事が判明。
当のトロイは逮捕劇の末、植物人間となっており、最近爆弾が仕掛けられている場所を知るのは、刑務所に入っている弟ポラックス(アレッサンドロ・ニボーロ)のみ。
苦肉の策、アーチャーは息子殺しのトロイの顔を2日間だけ移植し、弟から設置場所を聞き出すことに成功するが、ここで予想外の展開が待ち受ける。
植物人間だったトロイが目を覚まし、顔の交換を知る全ての関係者を抹殺し、アーチャーの顔をして刑務所にいる本物のアーチャー(顔はトロイ)を訪れる。
FBI捜査官になった悪人トロイとLAを守るために凶悪犯になってしまったアーチャー、憎むべき互いの顔を取り替えた二人の男の果てしなき死闘ストーリー!


【感想】
面白かったです~!
二大スターの共演ということもあり、見ごたえ充分!
私の中では、悪役がトラボルタで正義役がニコラスって感じなんだけど、逆とはね(* ̄ー ̄)
アクション映画なのに、感動もありです~!
でも悪人とは言え植物人間になってしまった犯人の顔を剥がすってこれはいけないことですよね?
この作品をきっかけに、顔や声、体の特徴を確認できない状況で夫が私を見極める方法ってあるかしら?って真剣に考えました。 
本当にお見事な作品でした!

子を持つ男性に特に見て欲しい作品です。
【ストーリー】
ミシガン州に住む普通の高校生デヴィッド(ヘイデン・クリステンセン)は、ある日氷の張った川に落ち、図書館へ瞬間移動をした。
自分が“ジャンパー”(テレポート能力保持者)であることに気づいたデヴィッドは、その能力を思い通りに使いながら大人になる。
そんな中、自分の他にもジャンパーがいて、“パラディン”というジャンパーを抹殺する組織に追われていることを知らされる。
ジャンパーとパラディンの戦いが始まる!

【感想】
ず~っと上映を心待ちにしていた作品
結果、夫は絶賛、私はちょっと微妙という感じでした
主人公にどうしても感心できず・・・  
スターウォーズのアナキンと少し重なってしまったのは私だけかしら?(笑)
日本でのカーチェイスシーン、これは見ごたえありの映像です!
【ストーリー】
私たちの世界と似ているようで異なるパラレルワールドのイギリス“オックスフォード”で暮らす12歳のライラ・ベラクア(ダコタ・ブルー・リチャーズ)
ライラの世界では“ダイモン”と呼ばれる動物の姿をした守護精霊と一心同体になり、人生を共にしている。
だが、近頃ライラの周囲で、子供たちが次々と連れ去られる事件が起こる。
大切な友達を探すために、真実を示す“黄金の羅針盤”を手に謎の組織の秘密があるという北の大地へ旅立つ。

【感想】
少し生意気で、好奇心旺盛、行動力抜群、しっかりしてて おてんば娘のライラ
見ていて、あぁこういう子がいたな~なんて懐かしく思いながら観てました
CGがとっても素晴らしいです!!
“ダイモン”の細かな動きもよく出来ていて、ほんとに可愛い(*´∇`*)
個人的にナルニア王国よりも好きな作品でした。
それにしてもニコールはどんな作品に出てもため息が出るような美しさだわ~。

展開の早さとストーリーの内容から言って小学生の高学年からオススメの作品かな?
ファンタジーが好きな方にオススメです
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